【完全比較】小学生向けオンライン家庭教師の選び方7つのポイント

【完全比較】小学生向けオンライン家庭教師の選び方7つのポイントオンライン家庭教師の基礎知識

こんにちは和歌です。今回はスタートした後に後悔しないようオンライン家庭教師選び方について7つの比較ポイントでご紹介します。

オンライン家庭教師の選び方を間違ってしまうと、いざスタートしてから「なんだか勉強がしづらい‥」「成績につながらない‥」と感じる場合があります。

私も4年間ほど小学生の子供にオンライン家庭教師を利用してきましたが、初めのうちは約10社ほどを無料体験で比較してオンライン家庭教師の選び方を探ってきました。

そんな経験からご紹介する「オンライン家庭教師の失敗しない選び方」をぜひ参考になさって、ベストなスタートとなるよう実践されてみてください。

自分

私がこの選び方を実践したのがこちらです。

2021年主婦目線の小学生おすすめオンライン家庭教師ベスト3
2020年版の主婦目線で選んだ「小学生おすすめオンライン家庭教師ベスト3」です。素人だから電話で図々しく聞ける強みを活かしてオンライン家庭教師をレビューしてきました。その集大成としてホントの意味で小学生におすすめのオンライン家庭教師を比較してランキング形式にしました。

選び方のポイント①評判(人気度)

選び方のポイント①評判(人気度)

小学生向けオンライン家庭教師の選び方1つ目が「評判(人気度)」のチェックです。この比較項目がオンライン家庭教師のもっともベースになるのでとても重要なポイントになります。

オンライン家庭教師の人気度を比較するためには、実際に利用された家庭の口コミ情報を参考にするのがベスト。少しでも良い評判の多いオンライン家庭教師を選ぶことが重要です。

このときに注意したいのが「小学生向け」のオンライン家庭教師をチェックすることで、ひと口にオンライン家庭教師といっても中学生向けや高校生向けなどもあります。

運営歴よりも実績

しっかりと口コミ情報で評判を確認して、運営歴よりも「過去の実績や評判」のほうで人気度を把握することが失敗を防ぐための第一歩になります。

オンライン家庭教師の評判で確認しておきたい項目には、このあと比較項目としてご紹介する「システム・使用機材・教材(テキスト)」などが勉強のしやすさや結果を左右するポイントになります。

選び方のポイント②学習システム

選び方のポイント②学習システム

小学生向けオンライン家庭教師の評判(人気度)にだいたいの目星がついたら、今度は「学習システム」を比較してみることがポイントです。

この「学習システム」というのは勉強のしやすさを左右する重要な部分で、システムによって天と地ほどの差が出るためしっかりとチェックすることが大切です。

オンライン家庭教師は基本的にこの学習システムによって指導が行われますが、2020年現在でもっとも勉強がしやすいのは「情報共有ノート」を使用するスタイル。

家庭ネット出典:家庭ネット

パソコンやタブレット画面内に「情報共有ノート」が表示され、そのノートに双方向で書き込みながら指導を受けられるため、リアル家庭教師となんら変わりなく勉強のできるシステムになります。

もしこのような学習システムを使用しないオンライン家庭教師では、こうした効率の良いシステムではなく、お互いの手元をカメラで映しながらアナログ的なシステムで勉強を進めていくためとても非効率になります。

したがってこの「学習システム」は勉強のやりやすさを大きく左右する重要な要素になるため、しっかりと比較してオンライン家庭教師を選ぶことが大切です。

選び方のポイント③使用機材

選び方のポイント③使用機材

先ほどご紹介した学習システムは勉強のしやすさを左右するポイントでしたが、この「使用機材」の違いでも勉強の捗り方が変わってきます。

オンライン家庭教師では「いかにリアル家庭教師に近い状態」を作れるかによって勉強の捗り方が違い、なるべく自然な状態でサポートを受けるためには「使用機材」が重要なポイントになります。

オンライン家庭教師で共有したいのが「お互いの顔」「書き込んだ内容」ですが、お互いの顔はWebカメラでいいとしても、書き込んだ内容については工夫が必要になります。

先ほどもご紹介したように、書き込んだ情報共有に有効なのが情報共有システム。

さらに情報共有システムへ書き込むために、必要となってくるのが「ペンタブレット」などの書き込み機材になります。

ペンタブレットが超便利

この書き込むための方法には「情報共有システムにペンタブレットを使う」というのがもっとも自然なスタイルで、ほかにはペンタブレット機能が詰め込まれた特性ペンを使う場合もありますが感度はイマイチ。

逆に自然なスタイルにならないのが、情報共有システムを使わないアナログ式の「手元カメラ」を使うスタイルになります。

手元(書画)カメラを使うスタイルのオンライン家庭教師では情報共有がしづらいことが多く、画面に映し出されるお互いの手元を見ながら指導を受けるため勉強が困難になりやすいデメリットがあります。

選び方のポイント④教材(テキスト)

選び方のポイント④教材(テキスト)

オンライン家庭教師の選び方で、子供のためにもしっかりと比較しておきたいのが「教材」です。

オンライン家庭教師で使用される教材(テキスト)はさまざまですが、基本的には「何でも自由に利用できる」というのが一般的なスタイルになります。

自宅にある教科書や参考書などを利用したり、オンライン家庭教師で用意されている教材(テキスト)を購入して利用するのもOKです。

高額教材には注意

ただしこの教材(テキスト)を比較するときに、もっとも注意したいのが「高額な教材を購入するしか方法がない」というオンライン家庭教師。

一般的な数千円までの価格であればまだ良心的ですが、数万円もするような教材を購入するしかないというオンライン家庭教師はどう考えても良心的ではないので避けた方が無難です。

オンライン家庭教師の教材は「何でも自由」というのが普通になりますので、選ぶときのポイントとして知っておかれると役立つと思います。

選び方のポイント⑤講師

選び方のポイント⑤講師

小学生向けオンライン家庭教師の講師は、おもに大学生アルバイト担当というのが一般的です。

オンライン家庭教師の講師を比較するといっても、おもに現役大学生が中心なのでどこを選んでもそんなに変わりません。

ただし在籍している大学はやはり国立大などある程度学歴のしっかりしていることがおすすめで、知識も豊富にあれば指導の組み立て方も上手ということが少なくありません。

国立大学生は理解しやすい

実際に私が体験をしてきた感想からも、国立大学に通っている大学生のほうが全般的に分かりやすい説明で、まとまった解説で理解しやすかったのが事実です。

したがってオンライン家庭教師の講師は「国立大の学生」が指導を行っていること、を比較して選ぶとかなりの確率でおすすめが見つかります。

2つの指導スタイルについて

またオンライン家庭教師の講師は「担任制」「自由制」の2タイプがあり、この指導スタイルの違いによってメリット・デメリットも変わってきます。

担任制の講師とは

オンライン家庭教師が「担任制講師」の場合は、よりリアル家庭教師と近いスタイルになります。

担任制講師のメリット

  • ずっと同じ講師なので意志疎通が図りやすい。
  • 目標に向け学習計画へ沿った指導を受けやすい。(学習計画が立てられる)
  • 弱み(苦手)の把握と改善がしやすい。

担任制講師のデメリット

  • 指導日時が決められ固定される。
  • やや料金が高い傾向にある。

自由制の講師とは

オンライン家庭教師が「自由制」の場合は、一過性の勉強へおすすめのスタイルになります。

自由制講師のメリット

  • 日時が固定されず自由に選んで指導を受けられる。
  • つねに新たな雰囲気で取り組める。
  • 料金が安い傾向にある。

自由制講師のデメリット

  • 継続性のある指導はほぼ期待できまい。
  • 授業ごとに問題点の把握など意思疎通を図る必要がある。

プロ講師と学生講師について

オンライン家庭教師では「プロ講師」「学生講師」を選ぶ場合が多く、それぞれにメリット・デメリットがあります。

プロ講師の特徴

オンライン家庭教師の「プロ講師」は正社員が担当することがほとんどで、小学生全般(中学受験)まで広い範囲をカバーできるのが特徴です。

また教え方がうまくわかりやすい傾向にあるのもプロ講師のメリットですが、その反面として料金が高いなどのデメリットもあります。

学生講師の特徴

オンライン家庭教師の「学生講師」はすべてアルバイトで、子供の年齢に近いことから親しみやすく初めてでもスッと雰囲気に溶け込みやすいのが特徴です。

現役大学生ということで現況を把握しやすい瞬発力がメリットですが、個々によって質やレベル差が大きいなどのデメリットもあります。

選び方のポイント⑥料金

選び方のポイント⑥料金

オンライン家庭教師の選び方で料金は子供と直接的に関係ありませんが、高額販売にはくれぐれも注意が必要です。

オンライン家庭教師の料金体系というのは、基本的に「入会金、月謝、テキスト代」です。

入会金は一般的に20,000円前後、月謝は週1回指導で月10,000円前後、テキスト代は先ほどもご紹介したように「何でも自由」であれば無料で利用できます。

もしこの金額以外に不明な部分(維持費や更新料など)が加算されるようであれば注意が必要で、良心的なオンライン家庭教師ではそのような費用が加算されることはありません。

基本的な料金

またテキスト代(教材費)が高額な点にも目を配らせる必要があり、教材を購入するしかない、数万円ほど教材費がかかる、という場合であれば良心的なオンライン家庭教師ではありません。

また入会金の無料キャンペーンなどを行っていれば、さらにお得な金額でオンライン家庭教師を利用できます。

参考:大損注意!オンライン家庭教師の料金について素人主婦の徹底講座!

選び方のポイント⑦子供との相性

選び方のポイント⑦子供との相性

オンライン家庭教師の選び方で、最終的に重要なのが「子供との相性」です。ここがズレてしまうと全てが台無しです。

オンライン家庭教師を失敗しないようチェック項目を比較して選んでも、最終的に子どもとの相性が良くなければ継続につながりません。

子供との相性というのは「システムの使い勝手や操作性」「講師との相性」など。

子供に体験させてみる

この問題を避けるために重要なのが「無料体験」で、実際に指導を受けてみることで詳しい内容を確認できるため子供との相性を無料体験ではしっかりとチェックできます。

したがってオンライン家庭教師の選び方で最終的な判断をする前に、子供との相性を確認するためにも無料体験で実際に授業を受けてみることが誤った判断を防ぐために重要なポイントとなります。

まとめ

今回は「小学生向けオンライン家庭教師の選び方」についてご紹介してきました。これで失敗することなくベストなオンライン家庭教師を選ぶことができます。

小学生向けオンライン家庭教師の選び方で重要な項目に「評判(人気度)・講師・教材・料金」などがありますが、最終的な判断は子供に無料体験をさせてみることです。

私も4年間ほどオンライン家庭教師を利用しましたが、無料体験で感じる「直感」はとても大事。

ぜひ小学生のオンライン家庭教師選びとして、ご紹介してきた7つの比較ポイントをお役立てになってみてください。

もし発達障害の中学生に家庭教師を選ぶなら、私は【発達障害】家庭教師の選び方と間違いなくおすすめな3選が有意義な内容になるかと思います。ぜひ参考になさってみてください。

 

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