大損注意!オンライン家庭教師の料金について素人主婦の徹底講座!

onlinekateikyoshi-fee-titleオンライン家庭教師の基礎知識

こんにちは和歌です。今回は大損しないためにもオンライン家庭教師料金について徹底講座をしてみようと思います。

この小学生向けオンライン家庭教師ブログでは、私がこれまでに「ウェブサイトの目視」「電話による聞き取り調査」など素人目線で徹底的にレビューしてきました。

そんな経験から、オンライン家庭教師の料金は最重要ポイントの1つと判断。

オンライン家庭教師の料金って不明な項目があったりしますよね。

そこで私たち消費者がオンライン家庭教師で損しないために、チェックしておきたい費用項目などを詳しく解説していこうと思います。

オンライン家庭教師の料金について徹底講座

オンライン家庭教師の料金について徹底講座

小学生向けオンライン家庭教師をいろいろ探ってみると、つぎのような料金(費用項目)について掲載されていることがわかりました。

  • 入会金
  • 授業料(指導料)
  • 教材費(テキスト代)
  • 不明な費用(システム利用料、年会費、インターネット基本料、維持管理費など)

これらの料金(費用項目)について詳しく解説をしていきます。

入会金

オンライン家庭教師の料金で、まず見かけるのが「入会金」です。ほとんどのオンライン家庭教師ではこの入会金が設定されています。

オンライン家庭教師の入会金については、設定されていても不思議ではありません。

一般的に「10,000~20,000円」というのが入会金に必要な料金相場で、この金額からかけ離れて高い値段設定の場合は注意したほうがいいかもしれません。

またオンライン家庭教師によってはキャンペーンなどで入会金無料になる場合もあるため、いちばんお得な時期やタイミングを見計らって入会することがおすすめです。

授業料

オンライン家庭教師の料金でかならず必要になるのが「授業料(指導料)」です。この費用項目については省くことができません。

先ほどご紹介した入会金がキャンペーンなどで無料になっても、この授業料(指導料)については無料になることがありません。かならず必要な費用項目になります。

授業料(指導料)の相場は「30~45分授業で3,000~4,000円」といった辺り。したがって10分で1,000円ほど必要になると考えておけば相場の範囲内と判断できます。

この金額よりもかなり高い料金設定となっているオンライン家庭教師もあり、費用の中でもっとも中心となる項目なので徹底的にチェックしておくことが大切です。

教材費

オンライン家庭教師の料金でもっとも怪しく感じるのが「教材費(テキスト代)」だと思います。しかし一般的なオンライン家庭教師では教材を購入する必要はありません。

そもそも家庭教師業界というのは、昔から高額な教材販売が問題になっています。

この問題はオンライン家庭教師になっても続いており「高額な教材を購入しないと学力が身につかない」などの文句で斡旋してくる会社も存在するのが事実です。

もちろん内容によっては、学力アップにつながる教材もあるかもしれません。

しかし有料教材が必須ということで斡旋してくる場合は注意が必要で、良心的なオンライン家庭教師では「自宅にある教材でOK」というパターンが一般的なスタイルです。

したがって高額教材でも納得をして購入できれば問題はありませんが、基本的に教材(テキスト)は自由に選べるべき。強制的に教材を購入する必要があるという場合は決して良心的なオンライン家庭教師とはいえません。

不明な費用

オンライン家庭教師の料金でもっとも注意すべき部分が「不明な費用項目」です。ここはオンライン家庭教師の料金でも最大限に注意をしてチェックしていくことが大切です。

オンライン家庭教師で不明な費用項目には、システム利用料、年会費、インターネット基本料、維持管理費などがあります。一見すると納得しそうになる料金項目ですがじつは意味がよく分かりません。

  • システム利用料
    ‥月2~3,000円ほど徴収される料金。システムを維持するのになんで消費者が負担するの?と思ってしまう費用項目。
  • 年会費
    ‥年間に数千円が必要になる料金。きっと受講をしなくても売り上げになるよう考えられただろう費用項目。
  • インターネット基本料
    ‥月2~3,000円が必要になる料金。インターネット利用そのものは世界共通で無料ですが?と思ってしまうまったく意味不明な費用項目。
  • 維持管理費
    ‥月数百円から数千円がかかる料金。私たちが被る必要ある費用なのか不明な項目。

このほかにも名前を変えて内容の似たような不明項目がたくさんありますが、基本的にどれも「強引にこじつけた費用項目」ということで私たちが支払う意味は分かりません。

したがってオンライン家庭教師の料金に「不明な項目」と感じる部分があれば、ウェブサイトの目視だけではなく電話確認をするなど徹底したチェックが重要です。

パッと見はごもっともな料金に見えてしまいますが、しっかりと費用の意味を考えてみると支払う意味の分からない項目が結構あることに気が付きます。

オンライン家庭教師でチェックしたい費用項目とは?

オンライン家庭教師でチェックしたい費用項目とは?

私もたくさんのオンライン家庭教師をレビューしてわかりましたが、基本的に必要な費用項目以外には注意したほうがいいです。

オンライン家庭教師の料金で、基本的に必要となるのが「入会金+授業料(指導料)」です。

この2つの費用項目については納得できますが、これ以外に掲載されている費用項目というのは本当に納得のできる料金なのかを徹底的に調べる必要があります。

とくにオンライン家庭教師でチェックしたい費用項目は、先ほども解説をした「不明な項目」です。

私も小学生向けオンライン家庭教師をレビューするときに、ウェブサイトに掲載されている費用項目で納得のできない部分については電話確認をして徹底的に調査してきました。

きちんと理由を説明してくれて納得できればいいのですが、中には理由の説明を求めてもまったく答えることが出来ず最後にはごまかそうとしてくるオンライン家庭教師があったのも事実です。

そうなんです、理由を説明できず最後には「お客様だけ特別待遇で省略‥」と濁してくるなど。

ウソではありません、本当に電話確認をしたらそんなオンライン家庭教師がありました。

このような”真実”についてもこの小学生のオンライン家庭教師ブログでは詳細にご紹介しているので、ぜひブログ内をくまなくご覧になってみてください。

とくにオンライン家庭教師レビューのカテゴリーで個々の詳細情報がわかります。

オンライン家庭教師の料金相場

オンライン家庭教師の料金相場

最後にオンライン家庭教師の料金相場についてお話しします。ご紹介する料金と比較すれば大きく失敗することはないかと思います。

オンライン家庭教師の料金相場
入会金10,000~20,000円前後
授業料(指導料)30~45分授業 3,000~4,000円
教材費(有料教材)1教科 1,500円前後
その他費用なし

小学生向けオンライン家庭教師の料金は、基本的に「入会金+授業料+(教材費)」です。

入会金に関しては、兄弟2人目以降は無料というパターンが一般的です。

教材費については家庭にある参考書や問題集など、なんでも自由に使えることが基本。もし必要であれば有料教材(1冊1,500円程度)の購入であれば適正な料金設定です。

基本的に必要となる費用以外に、わけの分からない費用項目があれば注意が必要。納得のできない費用項目があればできれば電話確認をして、それでも意味が分からなければ辞めておいてください。

この表で示した通りにオンライン家庭教師をピックアップすれば、失敗を最小限に抑えまず間違いのない選び方ができます。

まとめ

今回は「オンライン家庭教師の料金」についてレビューしてわかった事実をご紹介しました。本当にこれが実態なのでしっかりとチェックなさってみてください。

オンライン家庭教師の料金でも、とくに注意すべき点が「不明な費用」です。

一見するとさも納得しそうな文言で掲載されているのでつい支払ってしまいそうになりますが、よくよく費用の意味を考えてみることが大損を防ぐ最大のポイントになります。

大事な部分なので何度もいいますが「不明な費用項目」にはくれぐれも注意。

ぜひご紹介した内容をどこか頭の隅にでも置きながら、小学生の学習にも効果的、また損しないためのオンライン家庭教師選びとしてお役立てください。

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